『愛知県田原市:尾川卓司さん、加依子さん』にお話をお聞きしました。 取材日:2019年1月25日(金)
企画広報室
アキモ広報担当

こちらで栽培されているかぶについて教えてください。

生産者
尾川さん

私たちはこの「ゆきわらし」をハウスで栽培しています。「ゆきわらし」を作り始めてから10年経ちました。

企画広報室
アキモ広報担当

ハウス栽培している理由は、やはりこの渥美半島特有の強い風対策でしょうか?

生産者
尾川さん

そのとおりです。かぶは風に弱い野菜なので、私たちはハウスを建てて栽培しています。おかげで昨年の大きな台風の影響も最小限でした。順調に育っています。

企画広報室
アキモ広報担当

渥美半島の土は赤土ですが、この土の特徴を教えてください。

生産者
尾川さん

この赤土はミネラル分が豊富でとても地力があり、作物を育てやすい土です。 また、とても水はけが良い土であることから、水を与えてあげることが重要です。実はこのあたりは、豊川用水(渥美半島全域を含む愛知県東三河地方と静岡県湖西市の地域に供給される農業用水)を利用することができるので、水の心配がない点で大変助かっています。

企画広報室
アキモ広報担当

なるほど冬の時期に食べられる美味しいかぶの秘訣はこの土にあったのですね。最後に、消費者の皆様にひとことお願いします。

生産者
尾川さん

甘くておいしい「ゆきわらし」を丹精込めて作っていますので、ぜひ多くの方に味わっていただけたらと思います。

『かぶ』を使用している商品